山梨 1日目のつづき

山梨ツアー2泊3日の1日目

福山から参加の5名は

最初のワイナリー「奥野田ワイナリー」さんへ向かいました。

ここでパンジュさん夫妻2名と合流して7名での見学スタート!

奥野田葡萄酒醸造株式会社さん、総勢4名の小さなワイナリー

しかしながら自社農園は2ヘクタール、これは4名にしては相当な畑の広さです。



栽培担当の細川さんに畑に案内していただきました。
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ここの畑の名前「ヒヤケ ヴィンヤード」 夜明けから日暮れまで
非常に日照時間の長い畑。
ここで栽培されるのはカベルネ・ソーヴィニヨン
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少し残っていたので、いただきました!
甘くてイチゴのような余韻。
小さな実に旨味が凝縮してます。


魅力なのは、畑や葡萄だけではありません。

栽培する細川さんも奥野田の魅力です!
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脱サラしてワインに魅せられ、この地を選び、あくなきチャレンジを繰り返している人の話は
どんなドラマよりもリアルだ。
簡単ではない葡萄作りも研究を重ね、気候と土、葡萄の樹が生み出す可能性
自然との調和を経験によりここまで作りあげること

ほんとに大変な仕事です。

細川さんは最後に言いました「葡萄作りは、体力が必要です」


小さいながら葡萄を作ってる私もそう思います。

しかしいい畑だ!すべてに無駄がない。
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もちろん試飲もしましたよ!!
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にごりスパークリングなどなどね。

この日は、甲州の収穫もあったみたいですね。
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短い時間でしたが、一気に日本のワインの魅力に入っていけた時間でした。

最高のスタートが切れました。
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by numakuma-budou | 2013-10-21 19:37 | ワイン | Trackback | Comments(0)

地元の沼隈ぶどうと地酒をこよなく愛する酒屋(たなか商店)の店長の毎日を伝えられるかな?


by numakuma-budou
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